ワタナベお笑いNo.1決定戦で優勝したハナコって?持ちネタや経歴を調査!

こんにちは!シノブリです。

面白い3人組を見つけてしまいました。

先ほどAbemaTV presents「ワタナベお笑いNo.1決定戦2018」で優勝した『ハナコ』です。

決勝戦ではサンシャイン池崎、土佐兄弟、四千頭身を抑え、見事優勝。

持ちネタや経歴をチェックしていきます!

スポンサーリンク

ワタナベお笑いNo.1決定戦で300万円獲得!


ワタナベお笑いNo.1決定戦はワタナベエンターテインメントに所属する芸人だけで競うお笑いコンテストであり、ブレイクをする芸人も多く参加する中で128組の頂点に達したのがハナコです。

ハナコってどんなお笑い芸人?

ハナコは3人組のトリオであり、ネタを考える秋山と岡部、そこにトリオの中で最年長の菊田が絡むという構図でネタが進行していきます。

ネタはシチュエーションコントが中心であり、ワタナベお笑いNo.1決定戦で優勝した際のネタは学生カップルが織りなす行き過ぎた追いかけっこをネタにしていました。

ハナコが結成されたのは2014年ですが、詳しい経歴を見ていくと、3人とも芸人養成所であるワタナベコメディスクールの12期生であり、当初は秋山と菊田でコンビ(ウエストミンスター)を組み、もう1人の岡部は別の人とコンビ(エガラモガラ)を組んでいました。

岡部がいたコンビは最初から実力があり、お笑いコンテストでは優秀な成績を残しエース格と称されていたにもかかわらず、2013年に解散することになります。

その翌年、岡部が2人のところに加入する形で結成されます。

トリオの名前の由来は多くの人に覚えられやすいことや響きがいいこと、そしてお年寄りにも愛される名前であるというのが理由です。

コンビ結成後も勢いは続き、2017年には若手芸人の登竜門であるABCお笑いグランプリの決勝に進出します。

この大会は関西で行われることや特定の事務所が強い状況であるため、それ以外の事務所や関東にいる芸人には厳しい環境ですがその中でハナコは決勝まで残りました。

惜しくもファーストステージで敗退してしまいますが、爆笑を誘うなどその実力をしっかりと関西のお客さんの前で披露しました。

そして2018年2月に行われたワタナベお笑いNo.1決定戦で先輩芸人やテレビでブレイクした芸人を差し置いて見事に優勝を果たします。

3人それぞれの経歴を見ていくと3人とも出身地も年齢もバラバラであり、養成所で出会わなきゃ今後も出会わない可能性が高かったことが伺えます。

スポンサーリンク

ハナコ 菊田

ネタを作っているのが秋山と岡部であるため、菊田に発言権がないような状況ですが多彩な趣味を持っており、ゲームやスキーなどに詳しく、趣味はスニーカーの収集です。

ハナコ 秋山


菊田と最初からコンビを結成していた秋山は小さい頃からお笑いが好きであり、幼い時からやっていた剣道は二段の腕前であり、若手芸人の中で美食倶楽部を立ち上げるなどユニークなことをしています。

ハナコ 岡部


一方の岡部は大の酒好きであり、特にビールと日本酒に目がない状況です。

養成所の頃から面白い存在と称され続け、ハナコのエースといっても過言ではありません。

このように経歴を見ても趣味などもバラバラですがネタになると息の合った芸や掛け合いを披露しています。

事務所自体は全国的に力を持っており、ワタナベお笑いNo.1決定戦に優勝したことで今後メディアに登場する機会が増えることが予想されます。

それぞれのキャラクターの違いを比べて応援していくことをおすすめします。

管理人オススメコント紹介

「ワタナベお笑いNo.1決定戦2018」で公開したのが、『進研ゼミ』紹介パンフレットの漫画に登場しそうな高校生2人と、彼らと敵対する優等生からなるネタ、そして学生の恋人同士と謎の女子学生による壮絶な追いかけっこネタだったんですが、まだ動画がアップされていませんでしたので管理人のオススメを2つ紹介しますね。

爆弾処理班

新人店員

なんだか見ていると3人の役割分担がしっかりなされていて、ネタの内容も面白いですね!

これぞトリオ!というスタンダードな正統派コントで管理人は大好きになりました 😛

まとめ

ワタナベお笑いNo.1決定戦2018では、ハライチ・アンガールズ・サンシャイン池崎など、すでにテレビで活躍している強豪を抑えて優勝を勝ち取りました。

実力は充分と見て良いでしょう。今後メディア露出も多くなると思いますので要チェックですよ。

 

スポンサーリンク

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です