岡山県で宇内(ゲンジ)ホタルを見るには?アクセスや鑑賞旬間を調べてみた

こんにちは!シノブリです。

今の世の中でホタルを直に見たことないって人ってたくさんいるんじゃないでしょうか。

特に都会に住んでいたら必ずと言っていいほど見る機会はないと思います。(見れる場所もありますが)

私は父方の実家が岡山県津山市でして20数年前の話になりますが、何回かホタルを見に連れて行ってもらったことがありました。それはそれはキレイでした。
星空にあるはずの天の川がすぐ目の前まで降りてきたような感覚を今でも覚えています。

今回は、岡山のホタル鑑賞スポットの中でも管理人イチオシ!!矢掛町宇内地区のアクセス方法や鑑賞旬間を調べてみたいと思います!

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宇内ホタルの鑑賞旬間はいつ?

宇内地区に生息するホタルはゲンジボタルといい、日本で何十種類とある中でも特に有名な種類になります。

鑑賞旬間は5月下旬~6月上旬と比較的短い期間となっていて、天候が悪い日が重なってしまうと「見れなかった・・・」なんてこともあるかもしれないので前もって天気予報を確認してから行くことをお薦めします。

元来、ホタルという生物は農薬や生活汚水が限りなく少ない澄んだ川にしか生息せず、岡山県宇内地区のホタルは矢掛町の西部を流れる星田川という清流で放流・自然発生しています。

ホタルを守る「宇内ホタルを守り育てる会」

近辺の住民が30年以上前に結成した「宇内ホタルを守り育てる会」は、ホタルの生息に適した環境づくりの為の河川掃除、幼虫を飼育、放流してホタルを増やす努力が日々続けられており、宇内ホタル公園には養殖場があったりと観光ポイントにもなっています。

かつては『光の帯ができる』とまで言われたホタル観賞の名所です。年を追うごとに人間が川を汚していきホタルの住める場所も限られてきたのでしょう。星田川の清流は何とか守り通してほしいですね。

たくさんの観光客で賑わう「宇内ホタルまつり」

6月の上旬には『宇内ホタルまつり』があります。2018年の開催日はまだ発表されていませんが、おそらく第1週目の土曜日で間違いないかと予想しました。

当日には、地元団体による出店やステージイベントが行われます。ここで感心してしまったのは、公園までの道や公園内が薄暗いんですね!もうおわかりかと思いますが、メインは『ホタル』。美しいホタルの乱舞が暗闇の中で映えるようにとの心配りなんです。

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カメラ撮影は、デジカメよりも一眼レフを

キレイなホタルの乱舞をカメラに収めて持ち帰りたい!そんなときは出来るだけ一眼レフを用意しましょう。

デジカメだと、長時間シャッターを開けておくことが出来ない・ノイズキャンセラーがついていてもノイズが入ってしまう弱点があります。

そして一眼レフのなかでも、ミラーレスがオススメです。ファインダーが液晶画面になっているので暗い中でもピント合わせが上手く調節できます。

こちらの一眼レフが暗い中での撮影にお薦め!⬇

 

更に初心者の方で金銭的に余裕のある方は、上記の商品よりは少々値が張りますがこちらのSONYの一眼レフがおすすめです。
高スペック・軽量タイプで使いやすさは抜群です!

 

アクセスは特別無料送迎バスがオススメ

  • 開催期間・・・毎年5月下旬~6月上旬(2018年はまだ未発表)
  • 開催時間・・・20:00~22:00
  • 会場名・・・宇内ほたる公園
  • 住所・・・〒714-1221 岡山県小田郡矢掛町宇内69
  • 電話番号・・・0866-82-1016 (矢掛町産業観光課)

アクセス・・・JR山陽本線新倉敷駅/車30分

井原鉄道井原線小田駅/車10分

山陽自動車道鴨方IC/車25分

山陽道笠岡ICから県道48号経由、小田駅方面/車25分

※観賞旬間期間中は小田駅から,ほたる見学無料送迎バス1往復運行(土日は2往復)

駐車場が周辺にありませんので、小田駅から無料送迎バスに乗るのが良いでしょう。

まとめ

ホタルの観光名所は基本的にキレイな清流がある場所ですので、どうしても交通の便が悪い場所が多いです。

ですがそれ以上に見に行くメリットがあると僕は思います。本当に・・・キレイだ(レインボー風)笑

ハマれば毎年見に行くもよし、一生に一度だけでもよし。

ご自分の目で確かめに行ってみて下さいね。

それでは最後までご覧頂きありがとうございました!

 

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