谷口亮の経歴や出身大学が気になる!過去作品や家族についても調べてみた

東京五輪の公式マスコットが決定しましたね。

まさに僕が最初、これだっ!と思ったものが採用されました。

採用された「ア案」のキャラクターは近未来的でなおかつシンプルな外見に惹かれました。

全国の小学生の投票で決めたんですが、最近の子供たちは良いセンスしてます(*´∀`)

なーんか個人的になんですけど残りの2つってクセがあるというか・・・、制作者さんに怒られそうですが笑

クセがあるで驚いたのが、この「ア案」の制作者がまた・・・。

キャラクターの繊細な外見とは裏腹にクマさんみたいなお方でした。

それでは写真とともにクマさんをチェックしていきたいと思います!笑

【東京五輪マスコット】ア案の名前の投票の可能性はないの?予想もしてみた
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谷口亮の経歴や出身大学をまとめてみた

2020年東京オリンピックパラリンピックのマスコットキャラクターが3案示され、小学生の投票の結果、決まったのが谷口亮氏が制作した未来ロボット型のキャラクターでした。

決定した「ア案」のキャラクターがこちら

®️IEさん(@r_i_e_kod)がシェアした投稿

カッコ可愛いとはこの事ではないですか?僕めちゃくちゃ気に入ってるんですけど!

そしてこちらの方も個性的でした。

管理人いわく「クマさん」がこちら

ね?クマさんでしょ?(すいません、谷口さん怒らないでねΣ(´∀`;))

この方はフリーイラストレーターの谷口亮さんといいます。

この谷口亮氏の経歴ですが、1974年9月5日に福岡県福岡市に生まれます。

日本の高校を卒業した後にアメリカのカリフォルニア州のカブリオ大学に進学します。そう、出身大学はアメリカの芸術系大学なんですねー。

このカブリオ大学はサンタクルーズ郡の風光明媚なセントラルコーストに位置する大学であり、ここで芸術に関する分野を勉強して芸術学士を取得しています。

在学中はデッサンや水彩画などを勉強しており、純粋な芸術の勉強をしていました。

1997年にこの大学を卒業し帰国した後にキャラクターデザインを手掛け始めて、キャラクターデザインに必要なイラストレーターなどのソフトを独学で覚えてデザインを考案し、路上で販売していたそうです。

そのような活動の中で様々な人脈ができていきイベント等のキャラクターデザインを手掛けるようになったのです。

そして現在も福岡県に在住し活動しています。

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今までに作った作品はどんなものがあるの?

谷口亮氏が制作した作品として有名なものは、まず教育系の出版会社ベネッセが手がける小学生がタブレットを活用してひとりでどんどん学習するチャレンジタッチという教材の中に出てくるキャラクターでニャッチというものを制作しています。

僕の息子は6歳、しかもチャレンジやってるのでもちろん知ってます!

なんか東京五輪マスコットに似てる?!

未来型ロボットキャラクターにも通じる近未来感が出ていて目がくりくりしてかわいくデフォルメされた猫のデザインでした。

そのほかにも同社の小学生向け英語教材のペットキャラクターであるスタードッグなどを制作しています。

その他の会社のものでは、avexが出したCDで早見優や松本伊代がユニットを組んだキューティーマミーのセカンドシングルである「I WANNA DANCE」のジャケットのデザインを手がけたりしていたのです。

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また日本文化に関わる海外イベントであるジャパンエキスポタイランドという2016年にタイのバンコクで行われたイベントにおけるメインキャラクターなども手掛けており幅広く様々な作品を制作しています。

ゆるキャラとはちょっとニュアンスが異なる近未来系のかわいいキャラが多いといえますね。

家族構成やSNSを調べてみた

このような近未来系のかわいいキャラクターデザインを制作している谷口亮氏ですが、その家族構成については2020東京オリパラのキャラクター決定の場面での挨拶で述べていたようにご結婚されており奥様がいらっしゃいます。

「頭の中が真っ白。何を言ったらいいかわからないんですけど、大好きな奥さんに伝えたい」

なんて嫁思いなんでしょう!この人絶対いい人に間違いないですよー!

また、ツイッターなどの画像をみてみると息子さんと娘さんがいらっしゃるようです。


息子さんとの画像はツイッターで発見!娘さんはブログでコスプレしてました。👇 

谷口亮ブログ

谷口氏の行っているSNS上での活動としてはまず、ツイッターとインスタはやってますね。

その中でフテネコやヌヌコ日和といったキャラクターのデザイン制作を行っていることが示されており、また、自分のホームページも制作されているようでツイッター上にリンクが張られています。

ただこのリョーズワールドというサイトそのものにはあまり情報はなく、今まで自分が制作したキャラクターなどのコンテンツに加えて自分が行っているSNSの内容が掲載されていました。

mixiなどをやっていますというのが出ているのでアカウントがある人はその内容を見てみると更に詳細が分かります。

そしてこの「ヌヌコ日和」、かなり人気のようでコアなファンもたくさんいらっしゃるとか。

公式HPも完備しており、グッズはスマホケースがたくさん揃ってました。

まとめ

谷口亮氏は、人並みならぬ苦労人だそうです。

今回の東京五輪マスコットにご自分の作品が選ばれたことで脚光を浴びていますが、苦労が報われた瞬間だったのでしょうね。賞金が100万円でロイヤリティーもないそうなんですが、本人は全く気にしていないようです。

これを機にどんどん活躍していって欲しいものですね♪

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