ストロングゼロは依存性がある?味や成分を調査!値段比較もしてみた

日々のストレスと闘うサラリーマンに特に欠かせないのが仕事から開放されて晩酌で飲む『お酒』。

中にはアルコールはちょっと・・・という方も多くおられると思いますが、私は大好きです!

今日はたくさんあるお酒の中から、サントリーから発売されている、

          缶チューハイ【ストロングゼロ】

が最近やめられない!毎日飲んじゃう!って人が急増していますが、依存性はないのか、味や成分など詳しく調べてみました。

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 ストロングゼロのアルコール度数や値段を比較

ストロングゼロのアルコール量は9度と市販の酒の缶類ではかなり高い度数を誇ります。

種類 度数 値段 備考
ストロングゼロ 9度 ¥110前後 フルーティな香料によりアルコール臭が少ない
ビール類 3~6度 ¥200前後 3度は度数の低さを売りにしている銘柄
通常の缶チューハイ 4~6度 ¥120前後 ほろよい」など3度のものもある
ハイボール系 7~9度 ¥180前後 度数は高めでアルコール臭が目立つ

他のお酒と比べてみると、ストロングゼロは値段が安い上に度数が高い事がわかります。

少ないお金で手軽に酔える庶民の味方というイメージがありますね。

体に悪い成分って入ってるの?味や成分は?

調べてみると、人工甘味料の一種でアセスルファムKとスクラロースという成分が入っていることが判りました。

実はこの成分、国の使用認可はおりているのですが完全な化学合成物質であり、カラダの中では分解・代謝が行われず、体に蓄積されるらしいです。

アセスルファムKは砂糖の200倍の甘み、スクラロースに至っては砂糖の600倍の甘みがあり、製造メーカーからすれば通常の砂糖を使用するよりかなりのコスパが見込まれるので缶チューハイ1本の単価も安くできる。そりゃ使いますよって感じですよね。

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1日に飲んでいいアルコール量は?

度数が高いわ飲みやすいわでスピーディに酔えるストロングゼロですが、飲み過ぎに注意しましょう。

ですが酔う酒量は人それぞれ。健康を害さない程度ってどれくらいなの?ってことで調べてみました。

調べてみると厚生労働省が推奨する1日のアルコール摂取量は、「純アルコール 20g程度」だそうです。

ビール・・・・500ml
日本酒・・・・1合(180ml)
焼酎・・・・・110ml
ウイスキー(W)・60ml
ワイン・・・・200ml

適正量(ml)=20g(純アルコール量)÷アルコール度数%÷0.8

ストロングゼロだったら、

20g(純アルコール量)÷0.09÷0.8=278ml

あれ?350ml缶 1本でさえもアウトってこと?!こんなの守れる人っているのって感じです。

僕なんかは飲みやすさも相まってガンガンいってしまうたちで、翌日には頭ガンガンなんて日もあります笑

どんなものでも適量を知っておくのが大事ですね。

現代の若者はビールを飲まない?

居酒屋に行くと、一昔前はジョッキ片手にかんぱーい!ってな感じのサラリーマンをよく見たものですが最近はあまり見かけないと思いませんか?

確かにここ10数年以上に渡り、ビールの売上は右肩下がりに落ちているようです。理由としては、

  • 価格の安いお酒の存在(缶チューハイなど)
  • 他のお酒と比べると単価が高い(日本は酒税の関係上、諸外国より価格が高い)
  • 働き世代人口の減少
  • 若者の口に合わない(苦みのせい?)

などがあるようで、わざわざ高くて苦いお酒を飲まなくても安くてフルーティーなお酒があるやん、という風潮になってきているようです。この流れからコンビニで手軽に安価で手に入る、しかも1本でそこそこ酔える『ストロングゼロ』が流行しているんですね。

まとめ

今回はストロングゼロについて調べてみました。巷では依存性がささやかれていますが、

  • アルコール度数が高い
  • コンビニで手軽に買える
  • とにかく安い
  • フルーティな味わいで飲みやすい
  • 1本でもそこそこ酔うことができる

これってなんか酒飲みからしたら良い事ばかりですよね?

まず適量を知ることで、飲みすぎてしまっても適量を知らなかった頃に比べればセーブできると思います。

筆者もこれを機に飲み過ぎに注意しないとと改めて感じました。

みなさんもお酒に飲まれることのないよう『酒LIFE』をエンジョイしましょう!

 

 

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