さくら市8人死傷事故はなぜ起きた?原因や大学生の車の車種は?

26日午前6時40分ごろ、栃木県さくら市下河戸の県道で軽自動車2台が

4tトラックと正面衝突する事故が起きました。

この事故で、大学生の1人が亡くなり、運転していた20歳の大学生が

右腕を切断する大けがを負いました。

腕の切断ってどういう状況でそうなるんでしょうか・・・。

現場は、見通しの良い緩やかなカーブの道路だそうです。

一見事故が起きることはなさそうな感じがしますが、

事故が起きた原因や大学生たちが乗っていた車の車種についても

調査してみました。

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中型トラックと軽自動車2台の衝突事故が発生


26日朝、栃木県さくら市下河戸の県道で対向車線の4tトラックに、

並んで走っていた軽自動車2台が立て続けに衝突する事故が発生。

軽自動車には同じ大学に通う8人の大学生が4人ずつ乗車しており、

トラックと衝突したはずみで左側のガードレールにも衝突。

前を走っていた車に乗っていた1人の大学生が亡くなっています。

そして、その車を運転していた大学生は右腕を切断した模様(*_*;

残りの6名は頭を打つなどの軽症だそうです。

では原因は一体何だったのでしょうか?

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事故の原因は?

自動車事故イラスト

さくら市の過去の自動車事故を調べてみると・・・。

かなり事故発生率が高い印象を受けます。

SNSを見てみても、特に国道4号線で多く見受けられ、

単独事故で田んぼに突っ込んだり後ろから追突事故があったり、

といった書き込みが多発していましたね。

さくら市の交通事故発生率は、栃木県25都市の中で10番目になっていました。

これだけ聞くと酷くはなさそうなんですが、

平成30年の栃木県内における交通事故発生状況を見てみると

人口10万人当たりの死者数は3.93人で、全国平均(2.46人)を上回り、

都道府県別では全国ワースト第10位

こうしてみるとやはり、よく事故が起こる地域なんだなとわかります。


事故現場は緩やかなカーブだったとのことですが、スピードの出しすぎで

反対車線にはみ出してしまったのでしょうか?

亡くなってしまった男性は車外に投げ出され頭を強く打ったそうですので、

おそらくシートベルトを装着していなかった可能性が

高いです。

若葉マークも見えたので、乗りなれた頃で危機管理不足だったのかなと感じました。

一部報道でトラックが南下していて、軽自動車が北上していたとあり、

下河戸の県道を見てみると、25号と114号のどちらかの可能性が高そうです。

追記

その後の報道で事故現場は県道48号線だということがわかりました。

郊外の見通しの良い道路はスピードを飛ばす車をよく見掛けるので

その類かもしれません。

大学生たちが乗っていた軽自動車の車種は?

軽自動車(青)イラスト

上のツイート画像を見てみると、軽自動車の前の部分が大破しており

今のところ判別には至っていません。

運転席が酷く潰れていることから向かって左側の黒い車が

前を走っていたと見て間違いないでしょう。

車種は分かり次第追記したいと思います。

まとめ

さくら市8人死傷事故が起きた原因や大学生の車の車種について調査しました。

見通しの良い道路での事故の原因としてよく挙げられるのは、

  • 考え事
  • 脇見
  • 居眠り

などありますが、今回は大学生が4人同乗していたので、

  • 運転歴が浅い(経験不足)
  • おしゃべりに夢中でスピード超過に気付かなかった
  • 軽自動車に4人乗って車体が重くなり遠心力に耐えれなかった

といった理由のほうがしっくり来ます。

年配の方の操作誤りの事故が多発していますが、年が若く経験が少ない方も十分注意して車を運転してくださいね。

それでは最後までご覧いただきありがとうございました!

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自動車事故イラスト

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