10月に桜が咲いてる場所はどこ?原因や2019年の開花時期も調査!

10月も半ばを過ぎ、秋が深まってきましたね。

山々の紅葉も見頃なんじゃないか?なんて思っていたところ、なんとこの時期に桜が咲いているという情報が。

しかも色んな場所で咲いているらしい・・・!

何か突然変異の新種でしょうか?かなりのお寝坊さんですねw

とりあえずお花見の準備しないと!・・・あれ?そういえばどこに咲いているんでしょう?

ということで10月に桜が咲いている場所や原因を調査してみます。

あと気になるのは来年の開花時期に影響はないのでしょうか?こちらも合わせて調べたいと思います☆

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秋に桜が咲いていると話題に


10月半ばに季節外れの桜が咲いていることでTwitterで話題になっています。

種類もひとつだけではないようですね。
このように生物季節現象が平年と著しくかけ離れた季節に生じることを不時現象と呼ぶそうです。

最近何だか暑かったり寒かったりするから桜も勘違いして咲いてしまったんでしょうか^^

では咲いている場所はどこなのでしょうか?

桜が咲いているのはどこ?


咲いている桜の殆どはソメイヨシノのようで、こちらが分布図になります。

ソメイヨシノの開花地点

引用:ウェザーニュース

日本全国で開花しているとの報告がありますが、 関東南部・東海・近畿エリアを中心に咲いている様子が伺えます。
また沿岸地域に限らず内陸エリアでも咲いているところがあるようですね。

 

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季節はずれ❓. 桜が咲いてる❣️ . #宮古島 #桜 #10月

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春と間違えて、桜がちょこんと咲いてる #桜🌸 #秋ですよー #どうせなら満開で #天然石#占い #神戸#三宮#元町

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桜が咲いてる。

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春に満開になる桜と違い、ちょこんと咲いているのが可愛らしいですね☆

ですが、半年以上遅れた開花の原因は一体なんなのでしょうか?

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原因は度重なる台風の塩害?

桜の花芽は通常7~8月に作られます。
夏から秋にかけて暖かい時期に花芽は花を咲かそうとしますが、アブシシン酸という植物ホルモンの一種が桜の成長を抑える仕組みになっているとのこと。

アブシシン酸は葉にあるため、葉が付いているうちは花が咲くことはありません。

桜が遅咲きする原因

引用:ウェザーニュース

ですが、今年日本を襲った大型台風21号、24号による強風や塩害で葉が落ちてしまったため、花芽を止めていたアブシシン酸が送り込まれなくなってしまいました。

アブシシン酸を含む葉がなくなった花芽は気温の上昇とともに開花してしまうという結果に。(日本花の会樹木医 和田博幸さんの予想)

2019年の開花時期に影響はないの?

今回の咲いた桜は絶対量が0に近いので来春の開花にはほぼ影響はないとのこと。

それよりも台風で折れてしまった大枝を適正な位置で切り戻す、剪定するといった作業をしないと枝が腐ってしまったり開花した際の景観にも影響があるんだそうです。

こちらの桜の木は台風で折れてしまいましたが、切り戻しでなんとか耐えたようです^^

他にも台風の爪痕が・・・。

まとめ

今回は、秋なのに桜が咲いているという情報をもとに、

  • 咲いている場所はどこ
  • 季節外れの開花の原因は?
  • 来春の開花への影響は?

以上について調査しました。

場所によっては秋桜(コスモス)との桜コラボが実現するかも!

来年もキレイな桜が見れるといいですね^^

それでは最後までご覧いただきありがとうございました!

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