折り畳みスマホの日本での発売はいつ?価格や機種メーカーも調査!

ディスプレイを折り曲げて
使用できる折り畳みスマホ
2019年2月に韓国と中国の
メーカーから発表されました。

タブレットよりもコンパクトに
携帯でき、マルチタスクも可能。
搭載のカメラ機能も高性能で
私の周りからも
「欲しい!」「気になる!」
という声が聞かれています。

発表されたばかりの
折り畳みスマホですが、
気になるのはその価格

「ちょっとくらい高くても買うぞ!」
というあなた!果たして
日本では発売になるのでしょうか。

世のIT好きをざわつかせた
折り畳みスマホの詳細を
このIT音痴の筆者が、IT音痴目線で
たどたどしくも、わかりやすく
お伝えしていこうと思います!

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広げるとタブレットに!折り畳みスマホの技術とは?

折り畳みスマホ フレックスパイ

https://search.yahoo.co.jp/image/search?rkf=2&ei=UTF-8&p=%E6%8A%98%E3%82%8A%E7%95%B3%E3%81%BF%E3%82%B9%E3%83%9E%E3%83%9B#mode%3Ddetail%26index%3D44%26st%3D1600

今回発表された折り畳みスマホの
最大の特徴は、つなぎ目がなく
1枚のディスプレイをそのまま
折り畳める
というところです。

つなぎ目がないことで
広げて使用したときに
美しい映像が楽しめることと
操作がスムーズに行える
利点があります。

折りたたむと通常の
スマートフォンと同じくらいの
サイズで携帯できますし
裏と表の両面で
使用することもできます。

ただ、何回も折り畳みを
繰り返すことによる開閉部の
劣化も心配なところです。

下のサイトでは
Samsung 「Galaxy Fold」の
20万回開閉テストを行った
様子の動画を紹介しています。

実際に使用してみないと
わからないとは思いますが
開閉によってディスプレイが
伸びたり歪んだりしないか
気になるところですね。

ディスプレイが常に
露出しているので
傷や汚れがつきやすい
のではないかという
心配もありますが、それについては
以下のような記述があります。

特許資料によると、サムスンは
ディスプレイの表面に貼り付ける
特殊なフィルムを開発したという。
(中略)
このフィルムはあくまでも
ディスプレイの表面を保護するもので、
ディスプレイ自体が割れることを
防ぐものではないという。
しかし、油をはじく性質により、
指紋がつきにくくなるメリットがあるという

引用:https://forbesjapan.com/articles/detail/22646

また、1つの画面を複数分割して
別々のアプリを起動することも
できます。

開発者イベントSDC 2018より

https://japanese.engadget.com/2018/11/07/2019-android/

ゲーム中にLINEが送られてきて
返事をしたいときに
軽くストレスを感じていた
筆者は、この機能魅力です♪

地図を見ながら通信したり
動画を見ながらメモを取ったり
便利な使い方ができると
思います。

曲げられるディスプレイを
開発するにために、様々な課題を
最新の技術でクリアして
今回の発表に至ったんですね。

折り畳みスマホの大まかな
特徴を見てみましたが
次の見出しでは、各メーカーから
発表された機種と
その価格をご紹介していきます。

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価格と画像をチェック!機種メーカーはどこ?

Samsung 「Galaxy Fold」

韓国のサムスン電子は、米国時間の
2月20日に「Galaxy Fold」を発表しました。
4月26日に北米などで発売されます。
価格は1,980US(22万円)。

開いた状態のディスプレイは
7.3インチ。
内側に折りたたむように
なっていて、外側にも
4.6インチのディスプレイを
搭載しています。

メインディスプレイは
3分割が可能で
それぞれ異なるアプリを
起動することができます。

カメラは、前面と背面に
合計6つ備わっていて
開いた状態と、折りたたんだ状態
どちらでも使用できるように
なっています。

バッテリーは4.380mAh。
スマートフォンとしては
大容量と言われていますが
画面の大きさなどの点を
考慮して、あまり電池持ちは
良くないのではないかという
意見もあります。

HUAWEI 「Mate X」


中国のHUAWEIから発売予定の
機種は「Mate X」という名称です。
発売予定日は6月頃とのこと。
価格は約29万円。

Galaxy Foldが内側に折りたたむ
タイプなのに対して
Mate Xは外側に折りたたむ
仕様になっています。
画面が外側に露出する形です。

開いた時のディスプレイサイズは
8インチ。折りたたんだ片方は
6.8インチとその裏側が6.3インチ。
開いた時は小さめのタブレット
閉じると大きめのiPhone
という感じですかね。

ディスプレイは2分割で
マルチタスクが可能です。
折りたたんだ時に
表面と裏面で表示できるので
対面で画面をシェアできる
利便性があります。

カメラは背面についていて
開いた状態だとインカメラの
使用ができません。
自撮りは折りたたんで
使用します。

折りたたんで撮影するときは
撮る側と撮られる側が
お互いにプレビューを
確認できるので
その辺は画期的だと思います。

バッテリーは4,500mAh。
急速充電に対応しています。

Xiaomi Mi Fold


まだ正式な発表はありませんが
中国のXiaomiも折り畳みスマホの
発売予定があるとの
噂が出ているようです。

こちらは内でも外でもない
観音開きタイプのもの。
折り畳み時のコンパクトさと
他社の半額程度の価格
発売することを目指している
とのことで、注目を集めています。

カップ麺の蓋になる以外に
性能やスペックの詳細が
不明なので何ともいえませんが
ヒットの予感がします。

日本での発売予定はある?

折り畳みスマホは一部海外で
まもなく発売されることに
なっていますが
日本での発売はまだ未定です。

Mate Xはネットワークが5Gに
対応したものとして提供される
ようですが、日本では
今年中に5Gのサービスが
開始される予定がないので
2019年中にMate Xが
発売されることはなさそうです。

一方Galaxy Foldは4Gに
対応した機種も用意されている
可能性があるようで
ひょっとしたらそちらが
日本で発売されるかもしれません。
今後の情報に期待しましょう。

まとめ

ハイスペックなパソコンが
買えてしまうくらいの価格で
試しに使ってみようかという
レベルで手が出せるものでは
ないようですね。

印象としては、コンパクトに
携帯できるタブレット
といった感じなので
この価格でそこまで
手に入れたいかというと
正直まだ早いのかな…
というところです。

これからいろいろと
ブッシュアップされていき
コストダウンや量産が
可能になれば、価格も落ち着いて
くれるのではないかと期待します。

日本国内での発売は未定ですが
その前に国産の折り畳みスマホ
登場するかもしれませんね!

それでは最後までご覧いただきありがとうございました!

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