光岡ロックスターのベースはコルベット?内装やヘッドライトが気になる!

国内で10番目となる光岡自動車が創業50周年記念としたモデル「ロックスター」を発表して話題になっていますね。

どんな未来型をした車なんだろうと思ったら、まさかまさかのアメリカンスタイルの旧車を思わせる形でびっくり!

さすが、他にはない独特なデザインのあのオロチを販売している自動車メーカーですね。やることが突き抜けてますw

何を隠そう私もアメ車大好きで、乗りたい願望はあるんですが壊れたときの修理費用やら、小さい子どももいるので使い勝手やらを考えてしまってなかなか手が出ません。

ですがこのロックスター、めちゃめちゃかっこ良くないですか?!ロサンゼルスブルーっていうカラーもよく似合ってる。外装はコルベットに似てるけど、ベースの車ってなんなんでしょうか?

ヘッドライトもほんとアメ車っぽくてクール!これは乗りたい・・・!

いつか子どもが大きくなって独り立ちしたらロックスターのような車に乗ってやる!と誓いました^^

今回は、光岡ロックスターのベースはコルベット?ヘッドライトや内装も気になる!ということで調査していきたいと思います☆

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光岡50周年記念車はアメ車モデルの「ロックスター」

光岡ロックスター

https://carview.yahoo.co.jp/article/photo/20181204-20104559-carview/

光岡自動車は創業50周年記念モデルとなる「ロックスター」を200台限定で発売しました。

こちらの動画では内外装を1周見ることができます⬇

12月1日より受注を開始し、すでに先行受注分の50台は完売。2019年度はこの50台の生産に取り掛かるため、販売は終了とのこと。
今後の受注分は2020年度に生産予定の75台と、2021年度の75台となります。

先行予約分の購入状況は、50台中26台はマニュアル車で、50代から60代の方がほぼ半数を占めているそう。

ボディカラーでは、50代から60代にはロサンゼルスブルーが一番人気で、40代はなぜか黒が人気。
購入者のうち1名女性がいる以外は全て男性です。

カラバリは、

  • ロサンゼルスブルー
  • シカゴレッド
  • ニューヨークブラック
  • シスコオレンジ
  • ワシントンホワイト
  • アリゾナイエロー

以上の6パターン。戦隊モノを思わせるネームセンスが面白いw
私のお気に入りはアリゾナイエローです^^

気になる価格は469万8000円から。以下スペック。

  • 駆動方式:2WD(FR)
  • エンジンタイプ:SKYACTIV-G 1.5
  • 車名型式:マツダ・5BA-ND5RC改
  • 寸法:4,355mm×1,750mm×1,235mm
  • ホイールベース:2,310mm
  • 総排気量:1.496L
  • 最高出力:97kW(132PS) / 7,000rpm
  • 最大トルク:152N・m(15.5kgf・m) / 4,500rpm
  • 乗車定員:2名

販売価格

  • S(6MT):4,688,200円
  • S Special Package(6MT):4,983,800円
  • S Special Package(6AT):5,183,600円

※価格はいずれも消費税込み。
引用:https://autoc-one.jp/mitsuoka/newmodel-5002909/

外装はコルベットC2に酷似しているようですが、ベースの車種はなんなのでしょうか。

外装ベースはコルベット?

 

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こちらが光岡ロックスター。そして、

 

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かなり似ていますね!

調べてみると、ベースはマツダ ロードスター(ND型、現行モデル)のソフトトップ仕様車のようです。

ですがエクステリアを「スティングレイ」の愛称で親しまれた2代目シボレーコルベット風に変更しているとのこと。
やっぱりって感じですね☆

丸目4灯のテールランプなどでスティングレイの雰囲気を表現。

ロックスター丸目4灯のテールランプ

https://carview.yahoo.co.jp/article/photo/20181204-20104559-carview/10/#contents

もうコルベット自体が大好きなので個人的にはたまりません。

このアメ車独特の流線型のフォルムは見ていて飽きませんね!

 

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ヘッドライトがかっこいい!

ちょこんとヘッドに付いたライトは可愛いお目々という印象^^

スティングレイはヘッドライトがリトラクタブル式ですが現在の安全基準では採用が難しいため、プロジェクターライト風になっています。
※リトラクタブル形式・・・車体内部に格納できる方式の前照灯。

ロックスター プロジェクターライト風

https://carview.yahoo.co.jp/article/photo/20181204-20104559-carview/3/#contents

補助等に見間違えるようなヘッドライトですが、敢えて小さくしているとのこと。

「ヘッドライトって、必ず目を引くパーツなのです。ロックスターのスタイリングは、エッジの効いたフェンダーの造形や、フロントフードのデザインがハイライト。ですのでヘッドライトは控えめに、主張しないようにしたかったんです」
(デザイナー青木孝憲氏のコメントを引用)

ロックスターのデザインを最大限に表現するための考慮で、ウィンカーもバンパーに埋め込まれていて灯火しなければ気付かないほど。

ヘッドライトはLEDユニットを採用しているので小さいながらも光量は問題ないそうです。

内装もアメ車風?

内装について、外装に合わせてレトロなデザインになっているのかなと思いましたがインテリアに関しては、基本的なデザインがNDロードスターと共通しています。
ですが所々にロックスター独自のキャラクターが主張されています。

シートのヘッドレスト

http://driver-box.yaesu-net.co.jp/new-article/12596/

シートのヘッドレストには、ミツオカのマークがしっかりと刺繍されてます☆

まとめ

光岡自動車から50周年記念として発売されたロックスターのベースの車種、内装やヘッドライトについて調査しました。

ロックスターのベースはマツダ ロードスター(ND型、現行モデル)のソフトトップ仕様車でした。

内装も基本的なデザインはNDロードスターと共通。しかし随所にロックスター独自のデザインが盛り込まれていました。

ヘッドライトの形状にもロックスターのスタイリングを生かすための工夫がなされています。

お値段もお買い得で、手に入るのは少し先になりますが気に入った方は購入を検討してみてはいかがでしょうか。

それでは最後までご覧いただきありがとうございました!

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ロックスター

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