【マツコの知らない世界3月13日放送】豆腐の工藤詩織・絨毯の大熊直子が気になる

様々なジャンルのエキスパートが出演し、マツコさんの前で個性的なプレゼンを行う、大変人気を集めている「マツコの知らない世界」

どの回を観ても、エキスパート達の個性的なキャラクターと、マツコさんの歯切れの良い辛口コメントがとても面白く、あっという間に番組が終わってしまいます。

特に食べものを扱う特集はとても興味深く、マツコさんの食べっぷりやコメントに影響されて、翌日その商品を購入してしまう事もしばしば。

そんな「マツコの知らない世界」3月13日放送では、豆腐マイスターの工藤詩織さん、株式会社絨毯ギャラリーの社長大熊直子さんが紹介されました。

お二人の存在を知りませんでしたが、とてもステキな方達でしたので、詳しくご紹介させていただきたいと思います。

スポンサーリンク

年間1000食以上の豆腐を食べている工藤詩織さんとは?

引用:http://mytofu.jp/zagakuteacher/kudo-2/

まずは、3月13日放送の「マツコの知らない世界」で豆腐マイスターとして登場された工藤詩織さん。

今回、豆腐マイスターという言葉を初めて耳にしましたが、工藤詩織さんはなんと‼︎
年間1000食の豆腐を食べられている様です。
思わず電卓で計算してしまいました。1日に2.7丁、約3丁近くのお豆腐を召し上がっているという事になります。

本当にお豆腐が好きな方でないと、この量を食べる事は出来ません。

そんな豆腐マイスターの工藤詩織さんが、「幻の極上 木綿豆腐」を紹介されていました。
幻や極上などという言葉がつくと、食べてみたくなりますよね?

早速調べてみると、この「幻の極上 木綿豆腐」は、群馬県桐生市にあるとうふ工房「味華」さんが作っているお豆腐の様です。

こちらのお店では「幻の極上 木綿豆腐」だけで無く、お惣菜やスイーツも販売されています。

とうふドーナツをはじめ、トーフシュークリームや豆乳スイートポテトなど、珍しい商品もありました。
女性なら、すぐにでも飛びつきたくなる様な商品ですよね!

食べてみたいけど、群馬県桐生市まで行けないと思われた方いらっしゃいませんか?

そんな方に朗報です!とうふ工房「味華」さんは通信販売も行っている様です。

気になる方はぜひご覧下さい。

スポンサーリンク


日本にあるペルシャ絨毯の半分を流通させる女性、大熊直子さんとは?

大熊直子さん(@naoko_okuma)がシェアした投稿

次にご紹介するのは、ペルシャ絨毯流通のスペシャリスト大熊直子さん。

大熊直子さんは、株式会社じゅうたんギャラリーを経営されている社長さんです。

ペルシャ絨毯というと、高価なものという漠然としたイメージがあるものの、詳しくは知らないという方も多いのではないでしょうか?

ペルシャ絨毯はイランで生産され、主に羊毛から作られています。
絹で作られているペルシャ絨毯もあるのですが、こちらは飾りとして壁に掛ける事が多い様です。

ペルシャ絨毯独特の柄は、それぞれの家庭によって異なり、現在ではコンピューターによるデザインが増えています。

コンピューターでのデザインなんて、なんだか時代を感じてしまいますが、ペルシャ絨毯は美術工芸品という事ですので、価格が高価なのも納得出来る気がします。

そんなペルシャ絨毯に魅了された大熊直子さんは、日本における流通の半分を担っている目利きの達人!

大熊直子さんのご活躍を知り、ペルシャ絨毯に興味がわきました。

通販ないのかなと思いPCをカタカタ・・・、ありました(*´∀`)

あの重厚感に合う家具、我が家にもあったでしょうか?
今すぐ購入出来ませんが、家具の買い替えの祭は、ペルシャ絨毯の存在も頭に入れておきたいと思います。

まとめ

3月13日放送の「マツコの知らない世界」では、豆腐マイスターの工藤詩織さんや、ペルシャ絨毯流通の達人大熊直子さんが紹介され、今回も今まで全く知らない世界を教えて頂きました。

毎回繰り広げられる、まだ知る事の無い世界。
これからどんな熱い思いを持ったスペシャリストが登場するのか、今後の「マツコの知らない世界」に注目です!

スポンサーリンク

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です