熊本県警の電光掲示板の場所は?2018年最新標語や殿下について調査

こんにちは!シノブリです。

車で出かけたときに、大通りや高速で目にする「交通電光掲示板」。

ついつい見逃しがちですが、ある県で実施されている掲示板では見逃すどころか2度見してしまうような文言が流れているそうです。

せっかく交通安全を訴えかけているのに見てもらえなかったら意味がありません。そういう意味ではかなり効果的と思える施策ですね。

今回は変わった電光掲示板をご紹介したいと思います^^

スポンサーリンク

熊本県警が織りなすユーモラスな電光掲示板

熊本県警の電光掲示板は、時事ネタとユーモアな標語でインターネットでも何かと話題になっています。

話題が集まり人気が出た理由は、時事ネタを採り入れた独自の表現で、車に乗る人の注目を集めたり楽しみになっていることです。

2018年最新標語も対応が早く、オリンピックのメダルネタを採り入れ済みです。

通常は真面目な内容の標語ですが、話題のネタが発生すると急遽入れ替えられるのが特徴です。

例えばスケートで金メダルを取った時は、羽生結弦選手と道路を譲るを掛けて、『お先どうぞゆづる心に金メダル』と表示されました。


これは熊本県警らしい上手な標語で、無難なネタながらも高度な表現となっていますね。

というのも、掲示板の表示エリアには限りがあって、必然的に少ない文字数で伝える必要があるからです。

ユーモアを持って言葉で表現しようとすると、文字数が増えたり収まらなくなりがちです。

その点も上手く咀嚼していますから、2018年最新標語もインパクトのある、そして今後を期待させる内容でした。

オリンピックネタはもう一つあって、カーリング女子代表チームの特徴的な方言が採り入れられました。

内容は試合中に発するそだねーを元にした、『安全運転大事だよねそだねー』です。


短いながらもリズム感が良く、それに標語の目的を達成できているのが注目点です。

時事ネタで話題性とインパクトもありますから、2018年最新標語のベストに選ばれてもおかしくない内容ですね。

話題の掲示板が見ることができる場所はどこ?

掲示場所は限定的でハッキリとしていませんが、多くの目撃証言と異なる写真の内容から、複数の電光掲示板で独自表現が行われています。

過去に確認された場所情報では、益城熊本ICの付近や玉名の海岸沿い熊本市方面などで、共通点はこれといってありません。

逆にいえばランダムであったり、定期的に場所を入れ替えていると考えることができますね。

SNSなどでも個人情報を控える観点から、電光掲示板以外の内容はあまり載らない傾向です。

写真を確認しようにも周囲がトリミングされているので、大抵の場所情報は熊本県内ということ以外は不明。

ただ2018年も継続して個性的な表示が行われていることから、今後も楽しめたり面白電光掲示板に遭遇できる可能性があります。

狙い目は車の通りが多い場所や、注意喚起が必要な状況が発生しているエリアです。

このあたりを意識的に走ることで、話題の電光掲示板に遭遇する確率がアップしますよ。

スポンサーリンク

過去にも話題を取り入れた標語がたくさんあった

懐かしい芸人さんのギャグがたくさん♪(懐かしいは失礼か笑)

少なくても5、6年前からは、やってたって事ですよねー。

他県の県警さんでもこういった類の取り組みはされているんでしょうか。個人的な思いとしては警察に対してお堅いイメージがあるので、どんどん推奨していって欲しいところです♪

これって誰が作ってるの?

電光掲示板の話題においては、面白いフレーズを作る担当者も何かと注目されます。

前任の担当者は殿下と呼ばれていて、現在の後任にセンスが引き継がれています。

実は、オリンピックネタの二つは殿下と現任のコラボ作品で、こちらも2018年最新標語の話題性を高めました。

今も殿下のセンスは健在であること、思い掛けずに最新作が発表されたことなどから、SNS界隈でも殿下の話題でもちきりです。

現担当者の近くに殿下が存在していると判明したので、これからもクオリティの高いユーモア溢れる標語に期待できます。

まとめ

今回は熊本県警さんの独創的な交通電光掲示板をご紹介しました。

お近くにお住まいでまだ見たことないって方は1度ご覧になってみてはいかがでしょうか?

ただ、「運転しながらスマホで撮影」。これだけは絶対やめて下さいね?本末転倒ですヾ(´Д`;●) ォィォィ

助手席に家族やお友達を乗せて撮ってもらうようにしましょう。

スポンサーリンク

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です