神奈川で手持ち花火が出来る場所は?余った花火の保存方法についても

みなさんは最近ご自身で手持ち花火をされた経験ありますか?

お庭をお持ちの方でも近隣への煙が気になって気軽に手持ち花火を楽しむ事も出来ませんし、マンションにお住いの方は花火をする場所を探すのが難しいですよね。

昔は比較的どこで手持ち花火をしても誰かに注意される事などなかったものの、最近は本当に厳しいルールが設けられそう簡単に手持ち花火が出来なくなってしまいました。

ルールを守らない方が居たり安全面を考えたりと手持ち花火を禁止する理由は分かるのですが、なんだか少し窮屈な気さえ感じてしまいます。

そこで手持ち花火が出来る場所が無いとお困りの方の為に、オススメのスポットを調べてみましたのでご紹介致します。
今回は神奈川編です。
神奈川県にお住いの方は必見ですよ。

また買いすぎてしまって余った、買ったのに急にできなくなってしまったという時に、花火を保存しておく方法もご紹介していきます☆

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神奈川で手持ち花火が出来る場所:横浜編

横浜

まず神奈川の有名な人気観光スポットと言えば横浜。

横浜市内の公園での花火は基本的に禁止されていません。

一部例外はあるものの横浜市の公園で花火をする事は可能です。

手持ち花火限定で騒がないなど最低限のルールを守る必要がありますが、横浜には素敵な公園がたくさんありますのでデートにもピッタリですよね。
では具体的に手持ち花火が出来る公園を見ていきましょう。

山下公園

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みなとみらい線元町・中華街4番出口かた徒歩3分というアクセスが良い山下公園。

横浜市の公園で最も人気が高く観光スポットとしても有名な山下公園で花火を楽しむ事が出来ます。
あんなに美しく整備された公園で手持ち花火が出来るなんて意外ですよね。

但し大人気観光スポットという事もあり地面に跡がつく様な花火は禁止。

観光客の方が沢山いらっしゃるのであまり迷惑にならない様配慮が必要です。

でも船が行き交うロマンチックな雰囲気の公園での花火は一段と美しく見えるはず!
デートで花火を楽しみたい方にオススメです。

横浜市中区山下町279

港の見える丘公園

しんじさん(@sin.178)がシェアした投稿

 

ベイブリッジを眺める事が出来る観光スポットとしても大人気の港の見える丘公園。

こちらも手持ち花火OK。

公園での手持ち花火を禁止している地域が沢山ある中、こんな立派な公園での花火を認めてくれる横浜市はなんと寛大なのでしょう。

旅行で横浜を訪れる方もいらっしゃると思いますので素敵な公園で花火を楽しみ夏の思い出を作ってみてはいかがでしょうか。

横浜市中区山手町114

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神奈川で手持ち花火が出来る場所:海編

海で花火

子供の頃、昼は海でたっぷり遊んで夜は砂浜でバーベキューと花火、そんな経験をされた方多いのではないでしょうか?

でも今は砂浜でのルールが厳しく禁止事項が増えています。

では神奈川県の海で手持ち花火は出来るのでしょうか?

神奈川県の海岸では基本的に手持ち花火が認められています。

県条例により22:00以降の花火は禁止されていますが時間を守ればOK。
但し一部例外もある為ご注意下さい。

公園での花火を禁止している地域でも河川敷での花火を許可している所が多いのですが、多摩川河川敷は花火が禁止されています

海岸での花火は認められていますので神奈川県で花火が出来る場所として覚えて頂きたいと思います。

神奈川で花火をするなら海岸を選べば間違いないですね。

手持ち花火の保存方法は?手持ち花火の豆知識をご紹介

手持ち花火で遊んで楽しい思い出が作れたのに気付けば沢山余ってしまったという経験ありませんか?

せっかく買ったのだから捨てるのはもったいないけど保存方法が分からないという方の為に、手持ち花火の保存方法についてご紹介します。

まず花火は湿気が大敵。
余った花火はビニール袋に入れて湿度の少ない押入れや倉庫などに保管しましょう。

ビニールパックに入った状態の花火は直射日光に当たらない場所に保管します。

この様に正しい保管方法を守って頂けば、なんと花火は10年程度保管する事が可能だそうです。
10年というとても長い期間保管が可能なんて驚きです。

一般家庭の場合それ程長期間保管する必要は無く次のシーズンまでもてば良いと思いますので、ぜひ湿度の少ない場所で管理して下さいね。

ではここから花火についてのちょっとした豆知識を。

一口に花火と言っても様々な種類があって中には見分けがつかないものもありますよね。
とっても似ている打ち上げ花火と噴出花火の違いご存知ですか?

打ち上げ花火と噴出花火を見分けるポイントは導火線の位置。
本体の下から導火線が出ているものは打ち上げ花火、本体の上部から導火線が出ているものは噴出花火です。

噴出花火と連発花火はどちらも上部から導火線が出ていますが遊び方が全く異なりますので、火を点ける前に必ず注意事項をご確認ください。

間違った遊び方をして火傷をしてしまってはせっかくの楽しい思い出が台無しになってしまいますので、怪我をしない様安全面に注意して花火を楽しんで頂きたいと思います。

まとめ

神奈川で手持ち花火が出来る場所と花火の保管方法についてご紹介させて頂きました。

気付けばあっという間にもう8月。
夏の終わりが見えていますので手持ち花火で夏の素敵な思い出を作ってみてはいかがでしょうか。

それでは最後までご覧頂き有難うございました!

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