【インフル花粉症】すぐに効く治療法とは?対策と予防法を徹底調査!

こんにちは!シノブリです。

2018年3月2日放送の日本テレビ「スッキリ」で、「インフル花粉症」という言葉が登場しネット上で話題に。

ご存知でしょうか?

2月28日の夜から3月1日にかけて全国的に強風が吹き荒れました。その影響でスギ花粉が通常以上に飛来し、インフルエンザと花粉症の同時発症が起きたようですね。恐ろしい・・・。

僕は子供のときから花粉症なんて無縁の人生を送ってきましたが、アラフォーに差し掛かる頃から急にそれらしい症状に悩まされるようになりました。

認めたくはなかったんですが、花粉が多いと情報がある時期にひどくなってしまうので、これはもう確定か・・・と。みなさん気を付けてくださいね?歳のせいなのか、マジでいきなりなりますからねー。

今は元気な方も、今悩んでいる方も、対策・予防しておくに越したことはありません。一緒に学んで、つらい病気を回避しましょう!

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春の嵐!インフル花粉症とは?

インフル花粉症という聞き慣れない言葉を最近耳にするようになった人も多いはずです。

このインフル花粉症というのは、インフルエンザと花粉症を同時に発症させた状態を指し、B型インフルエンザは症状が風邪などと似ており、咳やくしゃみ、鼻水などの症状が特徴です。

連続で発症することにより、インフルエンザで免疫力が低下しそこに花粉症が襲い掛かることで重い症状になってしまうというのがこの病気の恐ろしいところです。

一方で花粉症になったという自覚はあっても、インフルエンザを同時に発症しているとは思っていない人も結構います。

そうすることで手洗いうがいなどを徹底せず、様々な場所でくしゃみなどをした結果、インフルエンザウイルスを撒き散らすことにもなりかねません。

それぞれの病気が一緒になってしまうことで発症した本人だけでなく、周囲の人にとっても大変な影響をもたらすことになるため、疑わしい症状を抱えている人は注意してくださいね。

風邪?花粉症?インフル?それとも全部??症状による判別方法とは

花粉症やインフルエンザ、そして風邪はそれぞれが似たような症状を抱えている一方で決定的に違う部分もあります。

例えば鼻水ですが、花粉症の場合は粘り気が少なくて水のような鼻水が特徴ですね。

風邪になると段々と粘り気が生じるようになります。

インフルエンザの場合、最初は特に何もなく症状が悪化してからひどくなるのが特徴ですので要注意。

鼻水の状況と鼻水が発生する時期はそれぞれの症状で異なることがわかります。

くしゃみの回数もそれぞれで多少異なります。

花粉症は連続でくしゃみをすることが多く、ひどい場合には10回近く連続でし続けることも見られます。これ経験したことがある人はわかるんですが、明らかに風邪のくしゃみではないですよ。

風邪でもくしゃみはありますがさほど多くなく数回連続すれば多い方ですね。

インフルエンザは出ることはあっても決して頻繁にはないです。

のどの症状でも違いがあり、花粉症は痛みや腫れはあまりないものの違和感を感じやすい程度ですが、インフルエンザになれば激しいのどの痛みに襲われ、風邪はそこまでではないものの腫れなどが起こります。

なにやらややこしいですが、間違った治療をしない為にもしっかり覚えておきましょう。

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インフル花粉症に!すぐに効く治療法とは?

もしインフル花粉症になってしまったという場合には、優先されるのはインフルエンザの治療です。

インフルエンザの治療薬を服用し1週間は外出しないというルールを守ることを第一にしてください。

花粉症の治療はその後に行うことになります。

まず血液検査でどのようなアレルギーがあるのかを調べておきましょう。

花粉症は春だけのものではなく、秋に苦しむ人もいます。これは春に悪さを働くスギ花粉、秋に苦しめるヨモギやブタクサの花粉があり、どのアレルギーを持っているか調べておくことが大事です。

一番いいのはアレルギーの原因から離れることですが、春先に一切外出をしないことは不可能ですよね。

薬などの対症療法が多いですが、鼻の粘膜を焼いて花粉症そのものにさせない治療やあえて原因物質を入れて慣れさせる方法などもあります。

これらは時間がかかるため、まずはインフルエンザを治して、そこから本格的な花粉症治療に入っていくほうが効率的であることは明らかです。

まだの方は必見!効果的な対策と予防法とは?

インフルエンザにも花粉症にもまだなっていない人は、どちらも発症しないような対策を立てておく必要があります。

どちらにも共通するのは手洗いやうがいです。

ありきたりですが、どちらも花粉やウイルスを洗い流すという点でかなり重要。

だいたい20秒程度の手洗いをしておけば花粉もウイルスも流れていきます。

これにマスクをしていれば花粉もウイルスも吸い込みにくくなります。

あとは外に出たときにマスクをはずす際は耳にかけるヒモを持って取り外しをすることを守って下さい。

インフルエンザであれば予防接種、花粉症であれば原因物質を注射し抵抗力をつけさせることが予防法の1つです。

もちろん体質によって効果が大きく変わりますがやっておいて損はありません。

一方で花粉症の場合は常に掃除を行うことも大事ですね。

花粉は小さく、ホコリなどに混じっていることもあります。

またホコリにもアレルギー物質が含まれており、それが悪さを働いていることもあるため掃除は欠かせません。

まとめ

  • インフル花粉症とは?
  • 症状による判別方法とは?
  • すぐに効く治療法とは?
  • 効果的な対策と予防法とは?

以上をご紹介しましたが、いかがでしたか?

大人になると子供の時に教わったことを軽視しがちになる場合があります。手洗い・うがいは常々徹底するよう心がけて下さいね。

この記事が少しでもあなたの健康の手助けになれば幸いです。

 

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